テニストレーニング、ホームステイ、現地校体験を通して異文化を学ぶプログラムです。ホームステイをしながら午前中はテニストレーニングをし、午後は英語レッスンやパースの観光をします。また、現地の学校を2日訪問し、授業や学校生活を体験することができます。3月23日出発、4月2日帰国、現地9泊のプログラム。

ホームステイ

弊社スタッフが1件1件家庭を訪問しホストファミリーを選定します。1家庭に1人または2人でホームスティを体験します。文化、食習慣、言語、全てが違う環境でコミュニケーションをとり生活する経験は、何にも変えられない貴重な経験となること間違いありません。

ホームステイはテニスレッスンなど、プログラムに参加しやすい地域で、できるだけ子供のいる家庭をご案内します。

テニスレッスンについて

日本のテニスはディフェンスに多くの時間を割くと言われていますが、オーストラリアではオフェンスの練習を多く取り入れます。プロを目指す育成選手でも楽しむことを最優先に練習が組まれます。日本とは全く違うテニスをパースで思いっきり楽しんでみませんか?

午前中に3時間ほど、現地オーストラリア人コーチによるグループレッスンを予定しています。現地日本人コーディネーターが付き添い、通訳およびサポートをいたしますので安心してレッスンに参加できます。

ご希望の方には、自由時間にプライベートレッスンの手配も可能です。

トレーニング場所、Tennis West について

テニスウエストとは、西オーストラリア州統治団体であり、エリート選手の育成から、テニスクラブ、地域社会への参加拡大に到るまでテニスのあらゆる側面を管理する団体です。日本でいうと都道府県のテニス協会の役割を担います。テニスウエストの本拠地であるステートテニスセンターは、パースシティから車で東へ5分の場所に位置し、AMTやAPTなどプロの大会も開催され、西オーストラリア州で一番有名で大きなテニスセンターです。

テニスコーチについて

テニスウエストに所属する、Peter Schoolkate (ピーター・スクールケイト)が担当します。Tennis West 専属コーチで2007、2008、20012年 に西オーストラリア優秀コーチ賞を獲得しています。日本人スタッフも練習に立ち会い必要な通訳を行います。

土曜日の交流試合

週末、土曜日は、現地の学生たちとの交流試合に参加します。この日も日本人コーディネーターが終日付き添いますのでご安心ください。また会場まではホストまたはスタッフによる送迎がつきます。

*試合会場が変更になることもございますのでご了承ください。

英語レッスン

テニスウエスト内会議室にて、小学生と中・高生に別れて授業が行われます。パースでの滞在に役立つホームステイ中の英会話、学校やテニスレッスンでの特有のボキャブラリー、オーストラリア特有の表現などを、オーストラリア人の先生と一緒に楽しく学びます。

現地校1日体験

パース市内の現地校で1日学校体験を2回実施します。小学生は現地の小学校へ、中・高生は現地の中高校で1日過ごします。バディと呼ばれる現地の生徒が1人に1人つき、バディと一緒に授業を受けたり、お昼ご飯を食べたりします。日本の学校とは全く異なる現地校での貴重な体験となることでしょう。

アクティビティー

午後のアクティビティーでは、パース市内・近郊の名所を訪れます。パースの美しい自然、動物とのふれあい、歴史的施設のの見学など、盛りだくさんです。

キングスパーク 
パースシティから5分の場所にある400ヘクタール(東京ドーム83個分)を誇る公園です。パース市街が一望でき、西オーストラリアにしかないワイルドフラワーや野鳥、大自然を間近に見ることができます。

コテスロビーチ 
パースシティから車で西へ20分。インド洋に面する地元パースっ子にも人気のビーチです。白い砂浜、エメラルドグリーンの海、抜けるように青い空、誰もが息をのむほどの美しいビーチを散策します。

フリーマントル 
入植者が西側に一番初めにたどり着いた港町です。歴史ある建物が多くまたその周辺にはおしゃれなレストランやカフェが集まることから週末にはたくさんの人で賑わいます。その港町を散策します。

カバシャム・ワイルドライフパーク 
パース市内から30分ほどの場所にある動物園です。オーストラリア特有の動物が見られます。カンガルーへの餌付やウォンバットと写真撮影などができます。羊の毛刈りのデモンストレーションなどもあり、たくさんの動物と触れ合うことができます。

その他

羽田空港出発から引率がツアーに同行します。また、パースでは日本人のバイリンガルスタッフがプログラムに付き添い必要なサポートを24時間提供します。英語に自信のない生徒さんでもやる気さえあればご参加いただけるプログラムです。

 

 

 

【日程】

    内容 宿泊 食事
3/23 09:00 東京(成田)出発  香港経由
22:40 パース空港到着
ホテル 機内
3/24 オリエンテーション、ホームステイ開始 ホームステイ1 朝 昼 夕
3/25 午前:オリエンテーション、テニスレッスン 午後:英語レッスン ホームステイ2 朝 昼 夕
3/26 午前:テニスレッスン 午後:英語レッスン ホームステイ3 朝 昼 夕
3/27 終日:現地校体験 ホームステイ4 朝 昼 夕
3/28 終日:現地校体験 ホームステイ5 朝 昼 夕
3/29 午前:テニスレッスン 午後:観光(キングスパーク、フリーマントル) ホームステイ6 朝 昼 夕
3/30 現地プレーヤーとの交流試合 ホームステイ7 朝 昼 夕
3/31 ホストファミリーとの休日 ホームステイ8 朝 昼 夕
4/1 午前:観光(カバシャム・ワイルドライフパーク) 午後:観光(パース市内 )
23:55 パース空港出発 香港経由
機内 朝 昼 夕
4/2 14:30 東京(成田)到着 機内  












 

コーチのPeter

【ツアー概要】

期間 春休み 2019年3月23日〜2019年4月2日 計10日(現地9泊、機内1泊)
対象年齢 小学校4年生以上、高校3年生まで
対象者 海外での異文化体験とテニストレーニングに積極的に参加できる方、海外旅行保険に加入されている方
目的 現地校体験、テニストレーニング、ホームステイを通して異文化を学ぶ
テニスレベル 中級者以上 (3年以上習得歴のある方、公式試合経験者又は同等以上の能力のある方)
英語レベル 自発的に英語でコミュニケーションをとろうとすることのできる方
宿泊 ホームステイ(各家庭に1名又は2名、3食付き) 8泊、ホテル1泊 (朝食付き)
金額 420,000 円(12歳以上)/ 386,400 円(10〜11歳以上) *渡航時の年齢
費用に含まれるもの 往復航空券・現地校体験手配料・ホームスティ費用(3食)・ホテル1泊費用・送迎バス・テニスコート利用代金・テニスコーチ費用、観光地入園料・全食事(1日3食)・引率者の同行費用
費用に含まれないもの 海外旅行傷害保険(任意保険)・ご自宅⇄成田空港間の往復交通費・空港諸税(空港税、空港施設使用料、燃油サーチャージ、10月現在39,180円)・個人的な諸費用・ETAS(オーストラリア観光ビザ)取得料
現地校体験先 パース市内小学校 / 中高等学校
研修場所 Tennis West  住所: Victoria Park Drive, Burswood WA 6100
テニストレーニング 3月25、26、29、30日 オーストラリア人テニスコーチによる指導と現地学生との交流試合
観光 パース市内、キングスパーク、コテスロビーチ、カバシャム・ワイルドライフパーク、フリーマントル など
その他 プログラム中、英語のできる現地日本人スタッフが同行、成田から引率者同行、プライベートレッスン手配可
最少催行人数 10名 
渡航券手配 東武トップツアーズ株式会社
利用航空会社 キャセイパシフィック航空
現地企画催行会社 Shoji Australia (ショウジ・オーストラリア)
住所: Unit 17, 145 Stirling Hwy, Nedlands WA 6009 Australia 電話番号:+61-8-3985-6911
お申し込みについて 規定の申込みフォームに入力の上お送りください。追って今後のスケジュールおよび申込書等の書類をお送りいたします。
取消料について お申込み後に参加をキャンセルされる場合は書面にてご連絡をお願いします。
プログラム成立〜出発日の35日前までのキャンセル:50,000円
出発日の34日前〜15日前までのキャンセル: 50%
出発日の14日前〜前日前までのキャンセル: 80%
出発日当日以降のキャンセル: 100%

***スケジュールやプログラム詳細については、現地の状況によって内容が変更になる場合がありますのでご了承ください。

お問い合わせ

プログラム企画会社 SHOJI AUSTRALIA (西オーストラリア州 パース) 奈良谷がお答えさせていただきます。
下記メールへお電話でお話しできるご都合のいいお日にち、お時間をお知らせください。
こちらからお電話させて頂きます。又は直通電話 国番61-8-9385-6911まで。
students@shojiaustralia.com.au
担当 奈良谷(ナラヤ)

SHOJI AUSTRALIA について詳しくは、こちらから会社概要をご参照ください

 

 

 

 

パースはどんな街?

日本の約7倍の面積を誇る西オーストラリア州では、人口全体の7割にあたる約180万人がその州都パースに住んでいます。「世界でも有数の住みやすい街」と言われているパースは、一年を通し穏やかな地中海性式気候で、東部のシドニー、メルボルン等と比較して静かな環境で、こじんまりとした落ち着いた街です。市の中心部には湖のように広いスワン川が広がり、オフィス街から徒歩5分のところには約400ヘクタールの広さを持つキングスパークが高台に立ちます。そこでは四季折々西オーストラリアでしか見れないワイルドフラワーや、樹齢700年を超える木々が立ち並ぶなど、水と緑と太陽・自然に恵まれた美しい街です。

パースは世界中どこからも、オーストラリア国内からでさえ飛行機を使わなければ行くことができません。そのため、「世界で一番天国に近い街」とも呼ばれています、どこからも離れているからこそ、のんびりとした時間を味わえるのもパースの魅力の一つです。白い砂浜、透き通る海、抜けるように青い空、時にはスワン川の河口でイルカに遭遇することも珍しくありません。人々は陽気でおおらかで、移民国家の名にふさわしく誰に対してもフレンドリーです。また、オーストラリアの他都市に比べて治安が良く、日本人の少ない環境もメリットの一つです。

日本からはシンガポールや香港を経由し13時間。日本との時差はマイナス1時間。東部シドニーやメルボルンからは飛行機で4〜5時間の位置にあります。国内でも珍しく四季があり、夏は12〜-2月、秋は3〜5月、冬は6〜8月、春は9〜11月と日本と真逆の気候です。

 

オーストラリアのテニスってどんなテニス?

日本との決定的な違いは練習量・コーチの立ち位置と言えるでしょう。
ミスをしない為に、反復練習を繰り返す詰め込み型の練習とは異なり、練習は非常にリラックされた環境の中行われます。鼻歌を歌いながら、音楽をかけながら、一番はプレーヤーがテニスを楽しむことを最大限の目的に練習が行われます。コーチは決してプレーヤーを叱咤しません。出来ないことやミスした事を責め、直させるのでなく、できる事・できるようになった事を褒め、プレーヤーの背中おすのです。州を代表する選手であっても1週間の練習時間は週に3〜4日、1回2〜3時間程、それ以上の練習を求めると「時間があるならば別のスポーツにトライしなさい」と言われほどです。好きでなければ上手くならない、その考えが根底にあり着実に守られているのです。

 

1日の流れ (例)

テニス+英語レッスンの日
7:00 起床 朝食 身支度  
8:00 ホストファミーの送迎でテニスセンターへ  
  テニスセンター到着  
9:00-12:00 テニスレッスン レベル別グループレッスン
  昼食 休憩 着替え  
13:00-16:00 センター内にて英語レッスン 小-中高生に分かれて英語レッスン
16:00 ホストファミリーお迎え 帰宅  
  ホストファミリーと過ごす  
19:00 夕食  
22:00 就寝  

*ホスト先が送迎できない場合は、弊社スタッフが送迎します。

 

現地校体験の日
07:00 起床 朝食 身支度  
08:00 ホストファミーの送迎で現地校へ  
08:30 始業  
08:50 現地校生と1時間目の授業に参加 (数学)  
09:50 現地校生と2時間目の授業に参加(生物)  
10:50 リセス(中休み) スナックなどを食べながら現地生と過ごす
  現地校生と3時間目の授業に参加(体育)  
  現地校生と4時間目の授業に参加(英語)  
13:05 ランチ 現地生徒と一緒にランチ
13:35

現地校生と5時間目の授業に参加(日本語)  
14:25 現地校生と6時間目の授業に参加(IT)  
15:15 終業  
16:00 ホストファミリーお迎え 帰宅  
  ホストファミリーと過ごす  
19:00 夕食  
22:00 就寝  

現地校体験では、1人に1人現地の生徒がバディ(仲間)として付き添い学校生活をサポートします。
バディの時間割に添いその授業に参加します。また、リセスやランチタイムもバディやバディの友人と一緒に過ごし、真の留学疑似体験を経験します。オーストラリアでは第二言語習得が必修科目で、日本語・中国語・フランス語・イタリア語・インドネシア語などが学ばれています。日本語を履修している学校は数が多く、現地校の生徒も日本に興味のある人が多いのがパースの特徴です。現地校体験を通して文化交流ができることを推奨しています。

ホームスティって?

ホームスティは1家庭に1名または2名の日本人学生が滞在します。参加者のプロファイルから、その方に適切だろうと思われる家庭を選定します。動物アレルギーなどどのご家庭も、国際交流に献身的でフレンドリーな温かいご家庭ばかりです。

パースは家族を大切にする家庭が多く、夕飯の家族団欒があるのは通常のことで、週末も家族で一緒に過ごすことが多いです。人とのつながりを大切にする傾向が強く、特にホームステイの受け入れを希望するご家庭では、日本の文化や生活に興味のある方がおおいですから、ぜひ英語の習得だけでなく、国際交流の素晴らしい機会となるでしょう。また、親元をはなれて一人で見ず知らずの家庭で過ごすということをとても大きなチャレンジとして、温かく迎え入れてくれるホストファミリーばかりですから、安心して自分も家族の一員として過ごせるよう心構えをしましょう。

ホームステイの事前研修資料には、現地での慣習やホームステイを楽しく過ごすための情報や注意事項などが細かく記載されていますので、ぜひ渡航前の準備として役立ててください。また現地到着後、日本人コーディネーターがオリエンテーションを行いスムーズにホームステイが開始できるように配慮をいたします。

 

お問い合わせ

プログラム企画会社 SHOJI AUSTRALIA (西オーストラリア州 パース) 奈良谷がお答えさせていただきます。
下記メールへお電話でお話しできるご都合のいいお日にち、お時間をお知らせください。
こちらからお電話させて頂きます。又は直通電話 国番61-8-9385-6911まで。
students@shojiaustralia.com.au
担当 奈良谷(ナラヤ)

SHOJI AUSTRALIA について詳しくは、こちらから会社概要をご参照ください